株式会社セル・オペレーション

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物流職人

第4回目のコラム
10月31日

写真:野掘友子さん

  ご本人から一言
  この度このような賞を頂くことになり、大変嬉しく思っております。ですが、今回の賞は自分だけの力で頂ける賞ではないと思っています。ここにいるみんなと一丸になって働くことができ、その中で自分自身が一生懸命に打ち込めるものが見つけられたからです。その環境を与えて下さった事務所や荷主の方々、同じ仕事をしている皆さんに感謝の気持でいっぱいです。これからも頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いします。有り難うございました。

ピッキング・検品・進捗管理を巧みにこなす職人 | 野掘友子さん (厚木事業所)

仕事のモットーは、お客様が求めている品物を間違いなく出荷すること

なぜなら自分がスーパーに行ってほしい品物がない時のことを思うとやりきれない。こんなことはあってはならない。そんな思いが“確認”動作を怠りなくさせ、ひいては自分のミスを防いでくれている。

エネルギッシュで負けず嫌い

 男性15〜16人のうち女性は4〜5人という男性の職場なのに、事業所の中心となってエネルギッシュに男顔負けの業務をこなしている。
 本人の仕事に対する情熱は人並み以上・男以上だ。鈴木所長も顔負け。負けず嫌いでもある。だから本人の業務一つとっても思い入れは細かく、強いから、相手がやった仕事の出来栄えに自ずと不満が残る。

とにかくこの仕事が好きなんです

「どうしてこんなに長くこの業務が続けられるのか」と訊ねると、「とにかくこの仕事が好きなんです」ときっぱり。この言葉は何と9月号でご紹介した照井さんと全く同じ。なるほど「物流職人」に選ばれる人にはもともとそれなりに気持の入り方というかマインドを備えているということだ。

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